朝日新聞にて活動が掲載されました

忘れられない感動の記事。このような私がお恥ずかしいばかりです。全てこれまで応援下さった皆様のお蔭です。心より厚く御礼申し上げます。2017年2月22日 朝日新聞・朝刊、キラキラ輝く記者のオーラ、カメラとペンをもってアクティヴで~聞くべきポイントは波動砲のように鋭く・・・今、思い返すと新聞が出来るまでの過程は大きな芸術です。22日のあの日は、一歩ずつ汗水たらして歩いてきたからこそと思いました。これに甘んじず更に気を引き締め頑張ります!

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Raffi Cavoukian氏について

帰国子女の私の第二の故郷Canada。そこで最も親しまれカナダらしいアーチスト、Raffi Cavoukian氏、大好きなアーチストです‼️
キッズを中心に歌う彼は今や哲学者の域に達していました。
肩ひじ張らない優しさ、偉大な実力者にも関わらすお高く留まったり排他的な神経質さも無く~、
真の品性と「共に生きる」に根差した自然体さが素晴らしいいし、カナダらしい・・。
国境・教派・人種を超え、世界の子供たちへ音楽の心を伝道している姿は 私の目指す姿!!
さあ愛と知性に満ちたプレゼンテーションお聞きください。

渋沢栄一先生の声

先日のNHKラジオアーカイブスで貴重な声を聞きました。渋沢栄一先生の声です。世界を的確に見、この時代に合って怯まず永遠の平和を訴えている。そして一人一国を勝ち取るのでなく 思いやりをもち政治経済を道徳と一致させてこそ 皆が幸せな時代をと必死で訴えているのです。
小さな声かも知れないけれどもっと皆が冷静に聞く耳をもっと持っていれば、戦争なんかならなかったのにと思います。

母は渋沢栄一と伊藤博文で創設した東京女学館・中高を首席で卒業。本人曰く単に視力が良かっただけと言っています。^^先日記事した肥後細川藩の坂田大豊と一族の墓参記、息子、真木知郎爺(三折爺の弟)の妻は百万石の前田藩で前田家しかも名前も加賀藩に由来しお加賀さんなのですが、音楽と国文学で東京女学館教師として活躍。渋沢先生の下、一生懸命指導計画を考え、日々現場をより良くと勤労に励んだのでしょうね。渋沢先生は生徒の視点に立つ教育者であり、広く世界も未来も見ていたし、資本主義の礎を築いた哲学ある実業家でした。

「東葛まいにち」さんにて日頃の活動について掲載いただきました。

2015年11月「東葛まいにち」さんにて日頃の活動について掲載いただきました。ひとえに皆様の暖かい応援と新聞社皆様のお力沿いのお蔭と心より厚く感謝申し上げます。

中川 毅さんの投稿 2018年9月22日土曜日

 

【参考記事】

環境問題・いじめ問題に取組む「バイオリニスト中川毅さん」